
世田谷上野毛の動物病院
かみのげ動物病院
〒158-0093 東京都世田谷区上野毛1丁目17-10鈴木マンション1F
(東急大井町線 上野毛駅から徒歩2分)
診療時間 | 8:30〜11:30 / 14:00〜17:00(最終受付16:45) |
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休診日 | 水曜・日曜・祝日 |
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診療対象 | 犬・猫(他の動物の診療は行っておりません) |
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皮膚疾患は、短期間で治るものと長期的につきあって治療するものに分かれます。初めに問診をしっかり行い、一般的に皮膚病で行われている検査をします。検査は、皮膚の細胞を顕微鏡で見る「皮膚スタンプ検査」や、毛を抜いて顕微鏡で見たり、培養検査をする「毛検査」、主にカビの発見に役立つ「ウッド灯検査」、痒みの診断の補助に「アレルギー検査(血液検査)」などがあります。飼い主様のご相談の上、どの検査を行うか決め、検査結果に基づいて治療方法をご提案します。
短期間で治るものはお薬だけでも治る場合が多いですが、長期的につきあう場合は、お薬の他にシャンプーや食事管理などもご提案させていただきます。当院が力を入れているシャンプー療法では、その子に合ったシャンプーを選び、なるべくお薬に頼らない日常的な管理を目指すお手伝いもしております。食事管理については体質改善や、皮膚疾患に特化したフードをご紹介します。
また、様々なスキンケア用品を揃えておりますのでお気軽にご相談ください。
皮膚病は長期的にコントロールしていると途中で状態が変化する場合もあります。定期的に診察をさせていただき、飼い主様としっかりご相談しながら、各ご家庭に合った継続可能な治療法を見つけるお手伝いをさせていただきます。一般的な皮膚病の検査や治療でコントロールが難しい場合は、信頼できる皮膚科専門医を当院よりご紹介させて頂きます。
また、2回目以降の診療についてはオンライン診療も受け付けておりますので、遠方の方でもご利用いただけます。
皮膚の感染症のお薬、かゆみ止め、抗菌シャンプーの併用、さらに食事療法も実施しました。
毛が生えそろい痒みもほとんどなくなりました。
脱毛や痒みがある場合の検査や治療の流れをご説明します。
まずは、最近が感染していないか、寄生虫が感染していないかチェックするために皮膚の表面をぬぐって顕微鏡でみます
必要があれば、培養検査なども行います
皮膚病の原因に内分泌疾患が隠れていないか、かゆみ止めなどのお薬をあげても問題ないかなどを判断するために血液検査を行います
フードを変える、適切なシャンプーを使うなどだけで治療する場合もあります
必要な場合はお薬を投薬します
皮膚病は一度ひどくなると、治るまで1か月以上かかることも少なくありません。
1~2週間毎の再診で治療が適切がどうか判断していきます
皮膚の炎症を起こしている部分にセロハンテープをあてて、表皮の細胞を採取したり、炎症が強い場合は濡れた綿棒でこすって表皮の細胞を採取します。スライドガラスを染色し、顕微鏡で観察します。
被毛を抜いて、黄色い培地に植えます。皮膚糸状菌がいると10日以内に培地が赤く変色し、白いカビが増えます。
皮膚病に関連する内分泌疾患は、甲状腺機能低下症やクッシング症候群があげられます。甲状腺機能低下症は、血液検査で甲状腺ホルモンの数値をチェックすることで見つかります。クッシング症候群は疑いがある場合は、お預かりでの検査となり、お薬を注射する前と後の血液を採取する必要があります。
血液検査でのアレルギー検査は、抗体検査、リンパ球反応検査(主要食・除去食)があり、食物アレルギーなどでフードをチョイスする時に役立ちます。検査可能な日は月曜・木曜・金曜となっております。詳しくは、アレルギー検査へ