世田谷上野毛の動物病院

かみのげ動物病院

〒158-0093 東京都世田谷区上野毛1-17-10
(東急大井町線 上野毛駅から徒歩2分)

診療時間
9:30〜12:00 / 15:00〜18:00(最終受付17:30)
休診日
水曜・日曜午後・祝日

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03-3701-4074

診療案内

動物病院は総合病院です

動物病院は、「内科」「外科」の他にも「皮膚科」、「眼科」、「歯科」、「腫瘍科」、「神経内科」など診療科目は多岐にわたります。

総合内科

主な症状
  • 皮膚がかさかさする
  • 下痢、嘔吐をしている
  • できものができた
  • 水をたくさん飲む
  • 尿の回数が少ない
  • 食欲がない

病院に来られる症状の中で多いのは、皮膚のトラブル腫瘍などのできもの、嘔吐下痢です。
その他にも歯科や眼科、耳のトラブルも多く、関節炎などの運動器疾患や椎間板ヘルニアなどの神経症状に関するご相談もお受けしています。
また、動物の健康管理や飼い方、しつけのお話など、どんな細かいことでもかまいませんので何でもご相談ください。

ご来院の際は、問診や触診の後に、必要に応じて血液検査やレントゲン等の各種検査を行います。検査と診断の結果、高度な治療を要するとわかった場合は、専門医と連携をとって治療を行います。

外科

主な症状
  • びっこをひく
  • いつもと様子が違う
  • 足を引きずる
  • 運動したがらない
  • 散歩を嫌がる
  • けがをした

外科では避妊や去勢手術のほか、一般的な軟部外科(体の柔らかい組織が対象の外科。整形外科の範囲である、骨などの固い組織以外のほとんどを対象としています)に対応しています。

特に外科で多いのは、予防のためにする避妊去勢手術です。子供を作らないためでもありますが、病気を予防するために手術をすることも多いです。もちろん手術中の管理や術後の疼痛管理もしっかり行います。そのほか、関節炎や椎間板ヘルニアなどの整形神経疾患の診断も対応しております。

また、動物の状態によっては、複雑な腫瘍外科や整形外科手術など、特殊な設備が必要になる場合があります。そのときは、大学病院や専門科病院などの信頼できる二次診療機関をご紹介します。

行動診療

主な症状
  • 無駄吠え
  • 攻撃行動
  • トイレの失敗
  • 尾かじり
  • 食糞行動
  • 猫の爪とぎ

動物の様々な行動の中で、飼い主様やその動物の生活に支障をきたすこともある行動を「問題行動」と呼びます。当院では獣医行動学的な観点から、問題行動でお悩みの飼い主様の「しつけ相談」を受け付けております。

動物の普段の生活様式に関する質問が載った「問診票」を事前に記入していただきます。事前に問診票をご提示いただいた後、予約制でカウンセリングを実施いたします。
カウンセリングは完全予約制となりますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。尚、行動診療科は日曜日はお休みです。

カウンセリングでは飼い主様としっかり相談しながら、問題となっている行動についてどのように対処していくかを提案させていただきます。動物の状態や問題行動の程度に合わせて、お薬の処方や行動学専門獣医師への紹介もしております。

デンタルケア

主な症状
  • 歯垢がついている
  • 歯がぐらぐらしている
  • 鼻水が出る
  • 歯がかけている
  • よだれがひどい
  • 口臭が気になる

毎日きれいに歯ブラシをするのはなかなか難しいと思いますが、デンタルケアができていないと、動物も歯肉炎や歯周病になります。歯周病がひどくなると口臭の原因にもなり、歯自体が抜けたり根本に膿が溜まったりします。

そうなってしまうと歯ブラシでは追いつかないので、麻酔をかけて歯科処置を行います。
超音波スケーラー(超音波による振動で歯石を取り除く専用の道具)で歯石を除去をしたり、グラグラになってしまった歯を抜く(抜歯)などの処置を実施いたします。

シニアケア

主な症状
  • 動きが鈍くなってきた
  • トイレの場所を間違えるようになった
  • びっこを引いている
  • 散歩をいやがる
  • 水をたくさん飲む
  • 尿の回数が増えた

動物も高齢になると、動きが鈍くなる、免疫力が落ちるなどの理由で怪我や病気が増えます。
当院ではシニアケアを重視しており、関節炎などの体の痛みに配慮して優しく押さえて診察することはもちろん、優しい診察中に高齢動物に多い病気の紹介や、痴呆などに対する生活のアドバイスを実施しています。特に痴呆症の動物は不安感が増し、無駄吠えが始まることがあるため、行動学的な対処法もお伝えしております。また、高齢のため移動が大変な動物の場合、往診も対応しております。

なお、当院では動物の体にやさしい治療の選択肢として、西洋医学だけでなく、鍼灸治療を取り入れております。各疾患の改善や椎間板ヘルニアなどの麻痺改善および疼痛緩和、免疫力向上などの効果も期待できる治療です。

避妊/去勢

予防できる病気(手術のメリット)
  • 子宮蓄膿症(避妊)
  • 前立腺炎(去勢)
  • 精巣腫瘍(去勢)
  • 発情期のストレス
  • 攻撃行動
  • 尿かけ(スプレー行動)

昔は子供を作らないための避妊、去勢手術と言われてきましたが、最近では病気を予防するために行うことが多いです。当院では動物が手術によるストレスをなるべく受けないよう、工夫して手術を行っています。

動物では生殖器の疾患が多く、メスでは子宮蓄膿症、オスでは前立腺炎などの予防となります。
また、避妊/去勢手術は問題行動の予防にもつながります。ホルモンの影響を受けなくなることで穏やかな性格になったり、ネコのスプレー行動(尿かけ)も90%改善すると言われています。

なお、当院は世田谷区の「飼いネコの不妊、去勢手術費用助成制度と飼い主のいないネコの不妊、去勢手術費用助成制度」の対象となっております。申請手続きには、動物病院や保健所に置いてある申請書への記入と押印(シャチハタ不可)が必要となります。ご不明な点があれば当院までお問せください。

予防/ワクチン

主な提供ワクチン
  • 狂犬病予防接種(犬)
  • 6種混合ワクチン(犬)
  • 3種混合ワクチン(猫)
  • ノミダニ予防(犬・猫)
  • フィラリア予防(犬・猫)

大切な家族の一員である動物を病気から守るために、予防はとても大切です。
当院では、ワンちゃんの場合、6種。ネコちゃんの場合は、3種の混合ワクチン、フィラリアやノミ予防等のワクチンに対応しております。ワンちゃんの場合に年に1回狂犬病予防接種もあります。

予防することで防げる病気はたくさん有ります。ワクチンに関する情報なども随時お知らせしておりますので、獣医師と相談しながら、適切な予防をしっかり行うことをお勧めします。

定期健診

主な健診内容
  • 総合血液検査
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 腹部超音波検査
  • 心臓超音波検査
  • レントゲン検査

当院では年2回の定期的な健康診断をお勧めしています。
言葉を話せない動物たちのために、また大きな病気の予防や病気の早期発見や治療のためにも、定期的な体のチェックを行いましょう。

定期検診で行うのは、総合血液検査やレントゲン検査、尿検査や糞便検査、心臓や腹部を診る超音波検査です。定期的に検査を実施することで、前回や昨年の結果などと比較でき、効果的な病気の予防となります。

パピークラス・キトンセミナー

対象の動物
  • パピー(子犬)クラス
    生後2~6ヶ月
  • キトン(子猫)セミナー
    ~1歳


     

当院では子犬・子猫を対象にパピークラス・キトンセミナーを実施しています。

パピークラス・キトンセミナーは、小さいときに色々なものや人と関わりを持つ際、楽しい経験として認識させることで、のちに成犬や成猫になったときにそれらに対する許容範囲を広げ、様々な物事に対する恐怖心を抑えられるという概念「社会化(ソーシャライゼーション)」に基づいた指導です。

幼少期に社会化を正しく行えれば、多くの問題行動の予防につながると言われています。
なお、パピークラス・キトンセミナーは完全予約制となっております。詳しくはお問合せください。


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午前 09:30~12:00
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