世田谷上野毛の動物病院

かみのげ動物病院

〒158-0093 東京都世田谷区上野毛1-17-10
(東急大井町線 上野毛駅から徒歩2分)

診療時間
9:30〜12:00 / 15:00〜18:00(最終受付17:30)
休診日
水曜・日曜午後・祝日

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猫に負担の少ない避妊手術/去勢手術

ネコちゃんにとって避妊手術/去勢手術をお勧めする理由

1.望まない出産を避けることができる

引き取り手のいない子猫を避けるためにも避妊去勢手術をすることが大切になります。

 

2.問題行動(尿かけなど)が減少する

オスなら精巣、メスなら卵巣を摘出すると性ホルモンを原因とする問題行動が減少します。

オスの場合、尿かけ(スプレー行動)を繰り返すようになります。メスの場合も発情期は普段聞いたことのないような大きな声で鳴いたり、部屋から脱走しようとしたりします。その他、発情期のストレスを軽減する事にも繋がります。

 

3.下記病気を防ぐ

メスが避妊手術を行う一番の理由として、乳腺腫瘍を防ぐことを目的としております。

避妊手術を行わないと、ホルモンの分泌により乳腺が刺激され、乳腺腫瘍になる可能性があります。そして猫の乳腺腫瘍は、ほとんどの場合悪性で、死に至る可能性のある病気です。

 

そのほか、子宮蓄膿症なども防ぐことができます。

オスの場合は精巣腫瘍を防ぐためにも発情期前の避妊去勢手術をオススメいたします。

去勢手術によってほぼ確実に予防できるのは精巣腫瘍です。犬に比べて猫では稀とされていますが、オス猫の1.7%で見られるという潜在精巣がある場合は、精索捻転による腹痛や精巣腫瘍に発展する危険性が若干高まります。去勢手術によって精巣を取り除いておけば、腫瘍の土台そのものがなくなると同時に、潜在精巣の早期発見にもつながります。

 

避妊手術/去勢手術で予防できる病気(まとめ)

予防できる病気(手術のメリット)
  • 子宮蓄膿症(避妊)
  • 乳腺腫瘍(避妊)
  • 精巣腫瘍(去勢)
  • 発情期のストレス
  • 攻撃行動

昔は子供を作らないための避妊、去勢手術と言われてきましたが、最近では病気を予防するために行うことが多いです。当院では動物が手術によるストレスをなるべく受けないよう、工夫して手術を行っています。

 

いつから発情期に入るのか

オスの場合

個体差はありますが、生後9~12ヵ月と言われております。

メスの場合

個体差はありますが、生後生後5~12ヵ月と言われております。

かみのげ動物病院の
避妊手術/去勢手術の3つの特徴

当院の3つの特徴について詳しくご紹介いたします。

痛みを少なくするための工夫

当院では、手術前に鎮痛剤を注射することにより、先制鎮痛を行い猫ちゃんが痛みを感じにくくしています。一生に一度の手術だからこそ少ないストレスでの手術を心がけています。

体内に糸を残さない工夫

当院では、女の子の避妊手術は開腹し、卵巣と子宮を取り除く術式をとっています。血管を糸でしばる代わりにソノサージ(超音波凝固切開装置)や電気メスを使って止血します。簡単にいうと、超音波や電気が通っている機械ではさんでシールします。結果として、術後の安全性が高まります。また、糸を使わないとならない部分は生体反応性の少ない吸収糸を使っています。

麻酔の安全性を高める工夫

当院では、手術前から酸素吸入をしていただくなど、麻酔の安全性を高める工夫をしています。他にも手術前に血液検査を行うなど飼い主さんが心配な麻酔のリスクを少しでも少なくする努力をしています。

当院で避妊・去勢手術を考えられている方には事前に無料で診察します

当院で避妊・去勢手術を考えられている方には、事前に来院していただき、当院でする避妊・去勢手術に適した状態であるか確認させていただきます。(発情が来ていないか、精巣が下降しているか、乳歯が残っていないかなど)その際手術を予約された方は診察料は無料です。また、抜糸と術前血液検査は手術代に含まれます。術前検査を行う理由として、手術のリスクを減らし、健康な状態での適正な数値を把握することができます。

助成金手続き用紙は当院にもご用意がございます。

なお、当院は世田谷区の「飼いネコの不妊、去勢手術費用助成制度と飼い主のいないネコの不妊、去勢手術費用助成制度」の対象となっております。申請手続きには、動物病院や保健所に置いてある申請書への記入と押印(シャチハタ不可)が必要となります。詳しくは、術前の事前診察の際にご案内します。

お電話でのお問合せ・ご予約はこちら

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診療時間
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お気軽にお問合せください。

親切、丁寧な対応を心がけております。
ご相談はもちろん、疑問や悩み事などなんなりとご相談ください。

診療の流れ

ご来院・受付

ご来院されましたら、診察券をお出しください。
保険証もお持ちの場合は、一緒にお出しいただけると確認がスムーズです。

続いて簡単にご来院の理由もお聞きしますので、どうされたかをお話しください。詳しい問診は獣医が引き継いで担当しますので、簡単な内容で構いません。

また、初診で来られた方は、受付にて「初めてです」とお伝えください。飼い主様の住所などの情報や、動物の情報を問診票に記入していただきます。
事前にダウンロードし、ご記入の上でお持ちいただくと受付がスムーズになります。

なお、当院は予約優先制です。ご来院の前には、お電話またはWEBでのご予約をお願いします。

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※予約優先ではございますが、都合により時間通り診察できない場合もございます。
 予めご了承ください。

問診・カウンセリング

問診とは言葉が話せない動物にとって、飼い主様からの代わってお話をするということです。どうして病院に来たのか、どのような状態なのかをどんな細かいことでもいいので教えてください。

元気はあるか、食欲はあるか、オシッコやウンチはいつも通りか、吐いたりはしていないかなど、いつもと違うところは一緒にいる飼い主様にしか分かりません。

ペットの調子が悪いと、飼い主様としては大きな病気だったらと不安になると思いますが、落ち着いてお話してください。

検査

まず問診で内容を確認し、触診や目視検査、身体検査をさせていただき、必要に応じて追加の検査を実施します。

追加の検査は血液検査やレントゲン検査、超音波検査など、様々ありますが、動物の負担を少しでも減らすため、必要な検査のみを実施するように心がけています。

なるべくスムーズな検査を行うようにしておりますが、お待たせしてしまう可能性があれば後日検査結果をお伝えいたします。

治療計画の説明

問診や診察、検査結果などを元に、病気の診断やこれからの治療計画を行います。

まずは病気の内容をお話し、なぜこの病気になったのかという原因をご説明します。合わせてこれからの対策や治療内容を飼い主様にご理解いただけるよう、お時間をかけてご説明します。

治療内容については、メリットもデメリットもきちんと説明し、治療を実施していくかどうかのご判断を飼い主様にいただいております。飼い主様の許可なく治療を実施することは絶対にありません。

治療・手術

病気の内容や症状に合わせて、本当に必要な治療のみを実施します。治療について分からないことや気になることがございましたら、お気軽にお尋ねください。

また、治療は基本的に飼い主様の前で行います。
診察台を怖がるなど、台に乗せられない場合は飼い主様に抱っこしてもらうなど、動物の特徴に応じて対応させていただきます。

ただし、治療に支障がある場合は、飼い主様の許可を得たうえで、別室にて対応することがございますので、あらかじめご了承ください。

お会計

診察が終わりましたら、受付でお会計をお願いいたします。順番にお呼びいたしますので、待合室にてお待ちください。

投薬が必要な治療の場合は、お会計と合わせてお薬の説明も一緒にいたします。お会計での対応のときに分からないことや疑問に思うことがありましたら、何でもお話しください。

また動物病院では保険などに入っていない場合に高額になってしまう場合もございますが、各種クレジットも対応しておりますのでご利用ください。

次回のご予約

次回のご来院の目安は、それぞれの病気や症状に合わせてお伝えします。

症状の違いで、いつもは1週間後の目安なのに2日後が来院の目安になるなど同じ病気であってもご来院時期が異なる場合もございます。そのため、必ずご来院の目安を確認していただきますようお願いします。

次回のご予約は受付、お電話またはWEBにてお願いいたします。

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