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ロンドン便り〜アバウトな感覚

 

ロンドンに来てから、時々「これは日本ではあり得ないなぁ」と思うような表示があります。
まずは、バスの時刻表。
来る時間の表記が「About every 15 minutes」とあります。「大体15分おきに来ます」っていう事ですが、確かに大体それくらいの間隔で来て30分遅れることもあります。
お次は隣町ハムステッドの美味しいと評判のクレープ屋さん。営業時間の表記が「Friday, Saturday, Sunday,Sometimes other evenings」。週末と時々別の日の夕方もやってまーす!という感じの表記です。

アバウトな感覚は時々起こる家の水回りのトラブルで水道業者を呼ぶ時も同じです。トイレの水が流れっぱなしで水道業者を呼ぶと、午前中に来るから家で待機していてくれとの事で待っていると来ないので、問い合わせてみると今度は2時までに来るという事で待機。また来ないので問い合わせると5時までに来るという事で待機。そして6時まで待って来ないのでもう諦めてやっとその日のスーパーへの買い物に出掛けるという始末です。

色々な国籍の人がいるのでこういうのもありなんだなぁとビックリする一方で、慣れて来ると日本のように息苦しさを感じずにいいなぁと思います。

 

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2017年12月18日

ペットの手作り食

ロンドンで普段行っているスーパーにはほとんどの食材にオーガニックかそうでないものかの選択肢が与えられており、健康志向の高い人達は少し高くても野菜はオーガニック、肉も卵もフリーレンジと言って家畜を放牧させたものの商品を選びます。食の安全が法的に守られていない事が多いので食の意識が高い人や健康志向の強い人が選べる選択肢が与えられているのだとか。。。国民の健康志向を高めるために、チャールズ皇太子ブランドというのもあります。

そんな中で、ペットフレンドリーなイギリスでは犬にも健康に良いものを与えようと、手作り食が少し前から注目されていて病気の予防や皮膚病の改善などに一役かっています。手作り食にも色々とあり、火を通すものとそうでないものがあり、火を通さない食事の与え方をローフード(Raw Food)生食と呼び、生肉や生の骨を与え加熱してしまうと効果のない酵素などを自然に近い形で摂取するというものです。私もロンドンに来るまで聞いた事がなかったのですが、こちらで犬を飼っている人は一度は聞いた事があるみたいです。自分でバランスの良い生食を用意するのはかなりの手間がかかるので、太いソーセージ状になったようなものを注文して冷蔵庫で保存して数日以内に使うなどという生食販売会社もあるようです。

https://honeysrealdogfood.com/

英語のサイトですが、動画のレシピなどもあったので見てみると面白いかもしれません。

2017年12月14日

年末年始 休診のお知らせ

年末年始の休診日は

2017年

12月30日(土)午後

12月31日(日)

2018年

1月1日(月)

1月2日(火)

1月3日(水)

以上休診となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

尚 具合の悪くなった場合はTRVAの休診日対応の

電話番号におかけください。

診療時間は、12時から18時までです。

電話番号は 03-6809-7715 です。IMG_1840

2017年12月9日

ロンドン便り〜カラフルなもの

ロンドンの街で時々カラフルなものに出会います。日本人の私達には少し奇抜な感じで新鮮です。

 

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2017年12月2日