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ロンドン便り〜カラフルなもの

ロンドンの街で時々カラフルなものに出会います。日本人の私達には少し奇抜な感じで新鮮です。

 

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2017年12月2日

ロンドン便り〜チーズ

去年からイギリスのEU離脱の話題がよく出ていますが、EUはヨーロッパの各地の特産物がそれぞれの国で身近に感じるようになったきっかけなのではないかと思います。

こちらの人はチーズが大好物で、ちょっとした食材店(だいたいの店がパン、乳製品、肉、野菜などを置いている)や普通のスーパーでも置いてあるチーズのバラエティが豊富です。

フランスやスイス、スペインなどのチーズが多く牛や羊、ソフトチーズからセミハード、ハードチーズなど様々な種類のチーズが売っています。しかも値段がとても安く、物価の高いイギリスでもチーズはお得で良い物を食べれるのでこちらの人の好物になっているようです。

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↑どの食材店の前にもワンちゃん用の水飲み場が置いてあります。(さすが、ドッグフレンドリーな街ロンドンです!)

↑買ったチーズを並べると夕食が豪華に!

↑近くの食材店のチーズ

2017年11月27日

ロンドン便り〜ファーマーズマーケット

毎週水曜は、最寄りの駅前でファーマーズマーケットがやっています。農家の人が直接品物を持ってきて売っているファーマーズマーケットは色んな場所でやっています。

中でも、野菜と花はスーパーで買うよりも断然お安く安心して買うことができます。試食コーナーがあったり、お店の人と顔なじみになって話したりするのは、とても楽しく毎週水曜を楽しみにしています。

↓色んな種類のトマトが1パックになって売ってるもの

↓花屋さん

↓りんごの試食コーナー(こちらのりんごの種類の多さにはびっくりしました。どれを買ったら良いかわからないので取りあず全部試食)

 

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2017年11月20日

ロンドン便り〜バラ園

家から車で10分ほどのところにリージェンツパークという公園があり、その中にバラ園があります。お天気だった今日、気温は3℃の中バラ園を通ったところ、冬にも関わらずとても綺麗に管理されていることに驚きました。

夏に行った時はもちろんとても綺麗に咲いていたバラですが、冬でも綺麗に咲いていました。

そして、意外にもバラを見に来ている人や公園内のベンチで寛いでいる人の多いこと。寒くてもこんなに手入れされた植物をみると新鮮な気持ちにさせられるからでしょうか。
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2017年11月13日

ロンドン便り〜クリスマスモード

 

ハロウィンが終わった次の日からどの店もクリスマスモードになりました。早い店では9月頃からクリスマスグッズを売っているとこもありました。それだけ大きなイベントという事ですが、クリスマスの時期は街はどの店も閉まっていてひっそりしているロンドン。ちょうど、日本の昔のお正月に似ているでしょうか?みんな実家に戻って家で家庭料理でゆっくり過ごす時間みたいです。スーパーもほとんど閉まっています。

3度目のロンドンでの冬、今の時期に街のクリスマスモードを楽しむのがいいと思います。

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2017年11月10日

ロンドン便り〜地下鉄

ロンドンの地下鉄は、TUBEと呼ばれロンドンで働く人たちの通勤手段でもあり、観光客の移動手段でもあります。

地下鉄の駅の構内、例えばエレベーターを降りたちょっとした踊り場のような所、乗り換えのため地下道などにミュージシャンがよくいます。交通博物館でも、子供用に展示されている地下鉄のおもちゃにもミュージシャンの道具などセットされているので、こちらの人にとっては当たり前のことのようです。

先日、地下鉄に乗っていると地下鉄の車内でサックスやトランペットをやり始めたミュージシャンがいました。乗客は特にビックリすることもなく、ある人はミュージシャンが差し出してきた紙コップにチップを入れたり、入れない人もうるさいと言うような人は一人もいなく、ミュージシャン達は車内を移動していきました。(もちろん、私はビックリしていましたが。。。)

色々な人を受け入れるロンドンの人の文化が少し見えたように思いました。

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2017年11月7日

ロンドン便り〜サマータイム終了

先日、10月最後の日曜にサマータイムから通常通りの時間へ戻りました。

今回は、1時間時間が戻る方だったから朝ゆっくりできて良いのですが、サマータイムに移行する時は1時間早くなるので結構大変です。

この時期、やはり日の出が遅くなり、12月にもなると3時くらいには暗くなっています。その分、夏は10時ごろまで明るかったりするのですが、冬は天気もだいたい悪いので暗い雰囲気になります。そういう背景があって、アフタヌーンティーの文化ができたのではないかと思っています。

 

10月31日はハロウィンだったので、保育園に行く子供たちは仮装をして登校していたみたいです。八百屋さんでも他のお店でも結構本格的なお化けが飾ってあって一瞬ギョッとしました。IMG_3546

 

2017年11月2日

ロンドン便り〜紅葉

10月の初めにリージェンツパークに行ってきました。ロンドンでは曇りの天気が多い中、珍しく晴れた週末だったので、多くの人が紅葉を楽しみに来ていました。

公園では、犬が自由に走り回って良いスペースと、植物などが綺麗に手入れされており犬が入れないスペースに分かれています。どちらも紅葉が綺麗だったのですが、びっくりしたのが犬が入れないところにはリスの多いこと多いこと!人にも慣れて、何かもらえそうな感じがあると寄ってきます。どのリスもぷくぷくと太っています。

さすがに、リスも子供には警戒心を持っているようで寄ってきませんでしたが。。。

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2017年10月23日

11月の休診

11月23日(木曜日)勤労感謝の日 から  11月30日(木曜日)まで

休診します。

ご迷惑をおかけしますが

よろしくお願いしまIMG_2117す。

2017年10月22日

うまく高齢犬と付き合うために

こんにちは。前回、犬の認知症チェックリストをご紹介しました。

犬の認知機能不全の主な症状は、

  1. 場所や時間が分からない
  2. 人や動物への関わり方が変わる
  3. 昼夜が逆転する
  4. 「しつけ」を忘れる
  5. 目的のない行動が増える

具体的には、

・部屋の出入り口を間違える。

・家や庭で迷う

・飼い主に対して甘えたり挨拶したりしなくなる。

・すぐに不安になって飼い主を呼んで鳴く。

・昼間寝て夜寝ない。

・トイレの場所を間違える、あるいは完全に分からなくなる。

・以前はできていたオスワリなどができなくなる。

・うろうろと歩き回る、あるいは円を描くように歩き続ける。

・方向転換や後ろに戻ることが難しくなり、狭いところに入り込むと自力で抜け出せなくなる。

・壁などの前でぼんやり立ち尽くしている

・宙を見つめる

などがあります。

血液検査や尿検査、レントゲン検査、エコー検査、神経学的検査などで、脳腫瘍や甲状腺機能低下などではないこと確認した上で、認知機能不全のワンちゃんとうまく付き合うためのポイントをご紹介します。

  1. 生活がしやすい環境を整える:狭い場所に入りこまないよう、部屋を工夫
  1. 規則正しい生活でリズムを整える:朝と夜の区別!ごはんや散歩、遊びの時間(昼間疲れて夜寝れるように。)
  1. 適度な刺激を与える:散歩 ボール投げ 簡単なゲーム 知育トイの利用
  1. 介護グッズを使用する:床ずれ防止マット、歩行補助ハーネス
  1. 身体の手入れをする:肛門周りを清潔にする。汚れやすい部分の毛は短くカット♪固く絞ったタオルや蒸しタオルがおすすめ。(ウェットティッシュは炎症のもとに・・・)ブラッシングでシャンプー1回減らせる!
  1. 症状を緩和する薬を使用する(獣医師が必要とした場合)
  2. サプリメント、処方食を利用する(お試しをお渡しすることも可能です)
  3. 介護に疲れたら時々ペットホテルなどを利用する。

などがあります。

歩行補助ハーネスは身体のサイズに合わせて注文することが可能です。意外にもそれだけで生活の質が上がり、ワンちゃんがまた元気に歩けるようになることもあります。

また、知育トイの利用は高齢のワンちゃんにも効果的で、うまく歩けなくなってしまったような高齢のワンちゃんが家の中で遊びを満足するのに優れています。是非試してみてください。

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2017年10月12日

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